御嶽山でスキー・スノボを楽しむなら長野県木曽郡の開田高原マイアスキー場

COMPANY

運営会社紹介

社名 アスモグループ株式会社
所在地 〒397-0302
長野県木曽郡木曽町開田高原西野5346-1
TEL 0264-44-1111
FAX 0264-44-1112
代表者 代表取締役 今 孝志

運営方針

私たちは「御嶽山」という素晴らしい環境を活かし、 お客様に大自然の素晴らしさを伝えるために事業を展開しております。
しかし、娯楽の多様化、地球環境の変化等に伴い、 現在、私たちのようなリゾート事業というものは危機に直面しています。
この危機を脱し、当社がさらには木曽路全体が持続可能な発展をしていくために、 私たちは、より高い公共性、良質なサービスを求め、常に努力していく所存でございます。  
そこで私たちは、「安全の確保」「地域社会への貢献」「プロとしての自覚」を行動目標とし、 各自が責任を持って行動いたします。

安全の確保

●ロープウェイの点検を徹底します
●法令遵守を徹底します
●社員教育・訓練を徹底します

地域社会への貢献

●地球環境にやさしい行動を心がけます
●地域と共同し、一体となって事業を展開します

プロとしての自覚案

●常に新しいことに取り組みます
●お客様へ誠実な対応をいたします

安全への取り組み

安全報告書の公表

当社は、「運輸安全マネージメント」に基づき、輸送の安全に関する基本的な方針その他の輸送の安全に関する情報を公表し、全社員が一丸となって「輸送の安全・安心」に取り組んでいます。

過去の安全報告書

行っている安全・安心活動

スキーやスノーボード、ソリあそびを何も心配なく楽しんでいただくために日々の安全管理は欠かしません。
安心は「安全の積み重ね」という想いで、万が一の事故や災害発生時に迅速かつ適切に対応できるよう、シーズン中のゲレンデ整備や救助対策はもちろん、シーズン前の準備・整備も細心の注意を払いリフトケーブルの1本、ボルトの1本にいたるまで入念に取り組んでいます。

具体的には……
◎リフト主要機器の点検・整備
◎セーフティーバー装備
◎救助訓練
◎リフト乗降補助
◎パトロール
 など

その他にもお客様が安全に楽しく過ごせるよう安全への取り組みを行っています。

Tee's world

今 孝志(Takashi "Tee" Kon)プロフィール

山形県小国町出身。米国コロラドマウンテンカレッジでリゾート開発のノウハウを学びながら、ヴェイルスキースクールの客員教師として勤務。その間、米国職業スキー教師連盟(PSIA)のステージIIIの資格を取得し、日本人としては3人しか存在しない資格保持者の一人となる。
世界100ヶ所以上のスキーリゾートを歴訪して培った知識と豊富な経験は、スキー指導はもちろんのこと、スキー場開発、スキー場経営、加えてジャーナリズムの世界にも精通し、あらゆるシーンを演出できるスキー人として業界からの相談、依頼が絶えない。
現在、開田高原マイアスキー場代表取締役社長、マイアスキーアカデミー校長。

マイアのテーマ
あなたはスノースポーツに何を探しますか?を語る

ミドルネーム“Tee”の由来

アメリカ留学時代、語学力の早期向上を目指してホームステイをしていた家庭のお父さんは電話会社の社員、お母さんは教師。二人とも社交家ゆえに、その家庭を訪れる人は非常に多く、私もよく紹介されていた。
ただ、日本人の名前は一回ではなかなか覚えてもらえず、聞き返されることもしばしば。それをみていたご夫妻は、アメリカ人にもすぐ名前を覚えてもらえるようにミドルネームをつけなさいと提案される。
「君のファーストネームのイニシャルはTだから、それから始まる名前がいいな」
サラリーマンではあるが、このお父さんはゴルフのハンデが0というプロ並みの腕前の人で、よくゴルフ場にも連れていってもらっていた。

ある日の夜、「そうだ、君のミドルネームはTeeにしよう」と、お父さん。
ゴルフスポーツにとってTeeの果たす役割は非常に大きい。あの小さなTee がなければ一般の人はドライバーがうまく打てない。あれがなければ、ゴルフというスポーツはここまでポピュラーにはならなかっただろう。ひとつのスポーツを根本から変えてしまうくらい大きな存在なんだ、あの小さなTeeが…。

「スキーの世界で君もゴルフのTeeのような存在の男になりなさい」 それ以来、来客には「このBoyは日本から留学してきたTeeだ」と紹介してくれるようになり、大学やスキー場においてもTeeと呼ばれるようになったしだい。
見た目の存在は小さくても、大きな仕事のできる人間になりたい…とは思っているのだが…?

スキー写真集

掲載記事関係

・Something Special を求めて《月刊スキージャーナル2000年1月号》
・今孝志が選ぶ世界のスキーリゾート My favorite ski resorts《月刊スキージャーナル》
 第1回 Vail 《月刊スキージャーナル2000年2月号》
 第2回 Zermatt 《月刊スキージャーナル2000年3月号》
 第3回 Lespace Killy 《月刊スキージャーナル2000年6月号》
 第4回 Whistler&Blackcomb 《月刊スキージャーナル2000年7月号》
 第5回 St.Anton&St.Christoph 《月刊スキージャーナル2000年8月号》
 第6回 Garmisch Partenkirchen 《月刊スキージャーナル2000年9月号》
 第7回 Trois Vallees 《月刊スキージャーナル2000年10月号》
 第8回 St.Moritz 《月刊スキージャーナル2000年11月号》
 第9回 Grindelwald 《月刊スキージャーナル2000年12月号》
 第10回 Aspen 《月刊スキージャーナル2001年1月号》
・カスタマーサービス24時《月刊スキージャーナル2001年3月号》
・日本人とスノースポーツ環境《日本スキー学会誌 2002年度版》
・スノービジネス業界と日本人の思考回路《北陸信越索道協会報 2003年、北海道索道協会報 2004年》
・スキースポーツが教育に果たす役割 現在から未来へ《日本スキー学会誌 2005年度版》
・スキースポーツが教育に果たす役割《月刊スキージャーナル2005年11月号》
・マイアスキーアカデミー《月刊スキーグラフィック2006年1月号》
・米国スキー連盟が表彰《中日新聞2006年4月19日》
・滑走記録を携帯で入手  「VEQサポート 」開始 《信濃毎日新聞2006年12月14日》
・スキー場誘客作戦…適正運動量指導 《読売新聞2007年1月10日》
・白という色《月刊スキージャーナル2007年11月号》